インタビュー 中田早耶-1

 学生の頃、自分が選択した建築科では建物を建てること以外に、様々な職種に進むことができると知り、その中でも今まで勉強してきた建築構造設計・CADを使用した図面作成などを活かし、かつ建築分野以外の仕事にも触れることのできる「補償」というキーワードを見つけることができました。

 これをきっかけに「補償」に興味を持ち、どんな会社があるのかと先生に相談したときに最初に紹介されたのがこの会社でした。先生によると、卒業生もこの会社に就職し、今でも離職することなく続けている等の話を聞き、自分も頑張れるかなと思い入社しました。

 私が主に携わっている仕事は家屋調査という道路工事の前後に行われる調査で、工事前には家屋内外の現状の損傷を調査し、工事後には工事で発生した振動などによって家屋に亀裂などの損傷が増えていないか調査を行っています。

 補償部門では他にも立木調査や工事損失防止調査なども行っており、工事で失われる立木や工作物の移転・再築などの補償額を算定をしています。

インタビュー 中田早耶-2

インタビュー 中田早耶-3

 先輩たちに比べるとまだまだ知識と経験が足りず、自分だけでは現場での判断が難しい場合があるのですが、より一層多くの知識を身に着け、様々な状況の現場を経験し、自分一人で現場での判断ができるようになりたいです。

 職場にはパーテーションなどがないため、先輩や同僚とのコミュニケ―ションが取りやすくい仕事をスムーズに進めていける環境です。

インタビュー 中田早耶-4