測定状況

 生活環境保全などを目的に、建設工事で生じる騒音振動を測定する調査業務です。弊社では被害申告発生に備え、因果関係の検討にも対応できるよう調査体制を整えています。

 遠隔地に設置した測定器を任意の場所から監視できるシステム(自社開発)を用いた調査業務です。工事期間中の騒音振動の発生状況を連続で測定することにより、被害発生防止や因果関係の検討に大きな効果を発揮しています。

環境-2

測定状況

環境-3

処理システム

環境-4

 工事による地下水への影響を把握する調査業務です。工事前中後の水位測定、水質分析を行うことで、影響の把握を行います。

 住民から工事による建物損傷などの被害申告があった場合に、工事と被害との因果関係を検討する業務です。建物被害は物理的な事象であることから、弊社では物性値による適切な検証が行えるよう、調査計画策定から現場測定、データ処理、判定までの最適フローの構築に取り組んでいます。